【マラソン】日本人男子 歴代20傑【記録】

今回の動画では、日本の男子マラソンの歴代20傑の記録を紹介させていただきます!

歴史を遡ると、日本の男子マラソンは1980年代には瀬古・中山・児玉の各選手、2000年前後には犬伏・藤田・高岡の各選手が、短期間で連続して日本記録を更新しました。

しかし、2002年の高岡選手の2時間6分16秒の記録は10年以上破られない状況が続き、日本のマラソン界は長く低迷の時代に入りました。

その後、日本実業団連合が日本新記録樹立に対して1億円の報奨金を設定するなど、活性化に取り組み、2018年の東京マラソンで設楽悠太が16年ぶりに2時間6分11秒でゴールし、日本記録を更新します。そしてその後、再び日本記録の更新が続きます

しかし、世界記録とは差が開く一方です。実は戦前の時代は、日本人が世界記録を相次いで塗り替える時代もありました。マラソン界における日本勢の復権に向けては、皆様、一体何が必要だと思いますか?

<登場した選手>
大迫傑|鈴木健吾|池田耀平|吉田祐也|近藤亮太|山下一貴|細谷恭平|其田健也|市山翼|黒田朝日|菊地駿弥|若林宏樹|設楽悠太|井上大仁|平林清澄

<登場した大会>
バレンシアマラソン|びわ湖毎日マラソン|ベルリンマラソン|福岡国際マラソン|東京マラソン|大阪マラソン|シカゴマラソン|別府大分毎日マラソン

よかったらシェアしてね!
目次